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華啓未来 華啓未来株式会社
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実績 — 社内システム

毎日の値付けと出荷の判断のうち、


機械で判断できない部分だけが担当者に届きます。

値付けと出荷にかかわる情報を毎日集め、担当者が見るべき項目だけを残します。集計と保存は自動で行い、支出をともなう判断は人が行います。

01

機械に任せている範囲

対象は、当社が保有する在庫と、その在庫を出品しているネットショップです。同じ商品でも出品先ごとに価格が動くため、どこにいくらで出すかを毎日決め直す必要があります。判断材料をそろえるところまでを仕組みが行い、決定は担当者が行います。

02

社内で動かしている仕組み

価格の取り込み

常駐するプログラムがヤフオク!とSNKRDUNKの該当商品を巡回し、同じ計算式で仕入れの可否と上限価格を算出します。入札は担当者が判断します。

版の判別

同じカードでも版が複数あり、差は画像上の数か所に限られます。画像を読み取る仕組みがラベルを判読して版を特定し、判定できない場合は次の手順へ自動で切り替えます。

止まった処理の立て直し

異常を検知した処理は自動で再起動し、定期実行が通知なく失敗していないかを毎日確認します。支出・法務・権限付与は担当者が判断します。

03

運用の状況

日次

価格を取得し、その時点の画面とあわせて保存しています。

2026年8月

出品と成約を1枚にまとめた相場ボードを、社内で使い始めました。

記録として

処理した内容は日次の記録に残し、担当の範囲と手順は社内規程に定めています。

04

社内で見ている画面

社内の相場ボードと、そこから作成している公開用の画面です。表示している金額は第三者の成約参考価格です。

相場ページの画面
FIG 0.1同じデータから、毎朝つくり直している相場ページです。
相場ランキングの画面
FIG 0.2公開用の相場ランキングです。並び順は毎朝入れ替わります。
価格の明細画面
FIG 0.31枚ごとの価格を、美品・キズあり・PSA10に分けて掲載しています。

いま手作業で判断している工程をお知らせいただければ、同じ構成に載せ替える手順をご提示します。